井上達也氏著|小さな会社の社長の戦い方|感想

読書
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学生の頃、いや、社会人になっても”読書”と聞くと嫌気がさしていましたが、本に対する抵抗感はなくなってきた今日この頃です。
さて、1ヶ月に10冊以上読むことがとりあえずのゴールなのですが、なかなか難しい(笑)こういう諦めるところがダメなんですよね。ええ。
そしてこんなダメンズの僕がメッタ刺しにされた内容の本が今回ご紹介する書籍になります。

第2冊目は、税理士・企業のクラウドシステムを無料提供している株式会社フリーウェイジャパンの井上 達也氏の著書「小さな会社の社長の戦い方」です。

経営の勉強をしないといけないが、何から手をつけよう。。と悩んでいた時にこの本を本屋さんで見つけました。いわゆるジャケ買いですね。
さっそくご紹介していきます。

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概要

株式会社フリーウェイジャパン 代表取締役の井上 達也氏が執筆。本のタイトルも分かるとおり、中小企業の社長に向けて書かれている本となります。

成功体験は、セミナーや書籍、WEBコンテンツなどでよく書かれていますが、失敗談はなかなか聞くことができません。そんな失敗体験を実体験を交えながら赤裸々に書かれています。

さまざまな視点で書かれている数々の社長の失敗談から自分自身、また勤めている会社の社長がどうなのかを見つめ直すきっかけを与えてくれます。
夢物語ではなく、すべて等身大で身近な内容となっているので、読みやすいです。

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感想

半端な気持ちでは、経営者になることはできない。それを痛感するコンテンツが盛りだくさんです。書籍にも書かれており、すべての根源だなと思ったのが謙虚であること。これができていない人はこの書籍を読んだ時に、感銘を受けないのだろうなと同時に思いました。
自分には関係ないだろうなーと思ったそこのあなた!自分は、できる人間だと思い込んでいる人にこそ読んで欲しい一冊です。

また、中小企業に勤めている人は自分の会社の社長が当てはまっているか。そのような視点でこの書籍を読むのも面白そうです。感じ取ったことを自分で整理して、社長が間違っていることがあれば正してあげましょう。もし、それが難しい会社だとしたら・・・あとはお任せします。

まとめ

僕もこの書籍を読みながら耳が痛くて痛くて仕方なかったのですが、まだ多く潜んでいる失敗をする前なので、失敗談を教えてくださった井上氏に感謝するとともに改善、対策をするよう動き出しています。

小さな会社の社長の戦い方 (アスカビジネス)
井上 達也
明日香出版社
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このような現在活躍している社長の書籍はリアリティがあって身を引き締められます。もし、自分が社長になったらこの方たちがライバルとなるわけですから。笑

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