ミニマリストを目指す上での”服”の選び方6選【失敗談あり】

ファッションのこと
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どうも。shinです。

ミニマリストを目指す上で最初の難関が「服」でした。

好きなモノのTOP3には入る「服」を減らせたことは、昔の自分からすると衝撃的なことです。

今回はミニマリストを目指して日々奮闘している中で、服に関して感じたことを過去の失敗談を交えてシェアしたいと思います。

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ミニマリストを目指す前の服に関する大失敗

恥ずかしいお話ですが、服に関する大失敗を1つシェアしたいと思います。

一時期、貯金が急遽増えた時期があり預金額が100万円近くになることがありました。

今となっては愚かな話だなと反省しているのですが、お金があると気分が浮ついて、余計なモノまで買ってしまうというもの。

当時は、試着感覚で服を買い漁り、本当の意味で貯金がゼロになってしまいました。

僅か1年足らずのお話です。

ちなみに当時に買った服は現在ほとんど残っていません。

恐らく、100万円ではなく、1000万円、1億円でも同じような過ちを犯していたに違いありません。

そういう意味でもミニマリストを目指して、本当に必要なモノにフォーカスできたのは人生においてよかったことです。

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服における6つの購入基準

僕がミニマリストを目指す上での6つの購入基準をシェアします。

アイロンの必要がない

アイロンの必要性のある服にかかる時間がもったいないという考えになりました。
そのため、冬場はセーターがメインに。

もし「親や妻がやってくれるから、いいんです。」と考えている方がいれば、その大切な人の時間を奪っている意識を少し持つことも大切かと思います。
(その方がアイロン大好き人間なら話は別です笑)

今はノーアイロンシャツというものがあるのでビジネスマンも本当の意味でノーアイロン生活ができますね。

今後の課題は夏場のTシャツをどうするかです。
スチームアイロンが簡単なのであれば、多少のアイロンはしても良いかと考えていますのでまた購入の機会があればレビューしますね。

紐なしの靴

元々ブーツが大好きでしたが、とにかく紐を結ぶのが面倒に。
今メインで履いているのは以下の記事で紹介したサイドゴアブーツ。
週に5日以上履いてます。

【ドクターマーチン】機能性抜群!サイドゴアブーツ経年変化【0日目】
Dr.Martens(ドクターマーチン)のサイドゴアブーツ/チェルシーブーツ、CORE 2976の経年変化をレビューします。

革靴はローファー、サイドゴア。スニーカーはスリッポンが楽でいいですね!
ちなみにTPOはしっかりと守りたいので、その場に合わせた靴は持っています。

ボタンなしの服

ボタンを留めるよりはジップの方が楽に感じます。
これに関してはリジッドデニムを履いていて、このような思考になりました!
デニムなどでボタンタイプがありましたが、とにかく面倒で面倒で・・・笑
カッターシャツのボタンは仕方ないですね!

動きやすいサイズ

リジッドデニムを育てたい時期があったのですが、やはりストレッチが効いているものが良いです。
または少しゆったりしたものが最近の好みになりました!
(一説によるとスキニーパンツを履いていた方が見られている意識で痩せるという話も。)

シンプル

今まで購入してきた傾向として、カラーアイテム(青、赤、緑など)は基本的に飽きて着なくなるか、合わせにくくて頻度が落ちます。

余計な装飾がない(袖などに紐やジップがついているものなど)、変わった柄がない(ボーダーやペイズリーは除く)ものが着用頻度も高くて飽きないですね。

ワクワク感

これが一番大切に感じていることです!
その服を着ることで、気分が高まって1日が楽しくなるか。
これを基準にすると要不要の判断がしやすいです!

お片付けのスペシャリスト近藤麻理恵さんの”トキメキ”のようなものですね!

まとめ

いかがでしょうか?

僕の場合は手間がかからない+シンプル+ワクワクを軸にして服選びをしています。

服の好みは千差万別なので絶対に強要はしませんし、否定もしません。

少しでも悩んでいる方や僕と同じく”服貧乏”になっている方の参考になればと思います!

(余談ですが、ミニマリストを目指してから買い物の頻度(特に服)が減って貯金が戻ってきました笑)

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