【レビュー】ワイヤレスイヤフォン「BeatsX」を4日間使ってみた

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どうも。shinです。

過去記事でもちらっと記載していましたが、ついに手に入れました!

タイトルにもある「BeatsX/Beats by Dr. Dre」。

よく街でみかける「b」の文字が特徴のワイヤレスイヤフォンです。

AppleのAirPodsともよく比較されるこちらの商品をなぜ選んだのか、そして1週間使用した感想をシェアしたいと思います。

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購入理由

もともとイヤフォンはAppleのEarPodsを使用しておりました。

音楽を聴く分には問題なかったのですが、以下の理由で今回購入を決意。

まず、耳にインナーイヤー型が合わず、耳からポロっと落ちたり、浮いて音が聞こえにくかったりすることが多々ありました。

次に、多少音量をあげると音漏れがあり、周りを気にして音楽を楽しめませんでした。

最後に、イヤフォンの線が絡まったり、電車から降りる時に隣の人の鞄に引っかかってしまったり・・・

他にもあったかと思いますが、思い返すだけでストレス溜まります!

これらのストレスを解消してくれそうだったのがBeats Xです。

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AirPodsを選ばなかった理由

一番の理由は、インナーイヤー型というところ。
耳から落ちるのはもう勘弁してほしかったのでこの時点で候補から遠のきました。

そして他の方のレビューを見ているとまあケースの汚れが酷い。
どうやら磁気を含んでいるらしく、砂鉄などがつくそうです。

あとは、コンビニなどでの支払い時に手に持ちたくないというところです。
耳から外してプラプラさせる方が僕には向いていました。

AirPodsにはW1チップという簡単に言うと、Apple製品と簡単に同期してくれる便利システムが搭載されています
これが非常に魅力的だったのですが、Beats Xにもこの機能がついていました。
(AirPodsの方がさらに簡単接続です。)

最後に、AirPodsは後継機が出るという噂がでています
なので、今買うよりは出てからでよいかなと考えました。

開封の儀

ガジェット系はこの開封時が一番わくわくします!(少しでも伝わるかな)

まずはパッケージ。
無駄の削がれたミニマルなデザイン。素晴らしい。

パッケージには見えにくいですが、薄い透明フィルムがついています。
さっそくオープン!

綺麗に梱包された中に、早速ご登場「Beats X」。
カラーはブラックにしました。サテンシルバーはかなり人気らしく、お店にないこともしばしば。

ちなみに箱から取り出すのになかなか手こずりました
あとで売ろうと考えている人は気をつけてください。

”話すこと”も”聞くこと”もできることを象徴するテキストが書かれています。

本体の箱を取り外すと、下には付属品が。
イヤーチップ3種類と充電ケーブル、あとは説明書などですね。

説明書にプラスでステッカーがついていました!少しだけ嬉しいかな笑
特に貼ることもないので、そのまま置いておきます。

充電ケーブルは片方がType Aと呼ばれるPCでよく見かけるタイプ。
そしてもう片方がType Cと呼ばれるiPhoneの充電ケーブルと同じタイプですね。
なので、Type A側をiPhone充電器の先部分に差し込むとコンセントでも充電可能です!

3種類ついているのは、ありがたい!よく無くしたりしますもんね。
僕は元からついているタイプでぴったりでした。

本体を出してみるとこんな感じに。
パッケージのように綺麗には撮れませんね。ダサい。笑

ケーブル部分はきしめんのように平べったく、サラッとした手触りです。
このきしめんのような見た目のおかげでポケットにいれても絡まることは皆無です。

イヤーチップ部分はこのような感じ。
結構ほこりなどがつきやすいです。
手では取りにくいのでウエットティッシュなどを使うことをオススメします。
他人に貸すとカナル型は耳垢がつく可能性が高いので、ご注意を。

また、磁石がついているため画像のように先がくっつきます。
これは正直あってもなくても良かった機能ですね。

ケーブルに3か所ボコっとなっている部分があります。
その中の一つに充電ケーブルを差し込む穴があいています。

こちらは、音量調節+再生/停止ボタンです。

そして、こちらが電源ボタン。

早速押して起動してみます!

まずは、iPhoneのホーム画面をつけて、Bluetoothボタンをタップ。

Beats Xの電源ボタンを5秒間ほど押すと、白色に光ります。
すると、このカッコいい画面が出現・・・!!
しかもクルクル回るんですよ。男心をくすぐられる仕様!

ちなみに初回起動時は近くにあるiPhone全てにこの画面が表示されてしまいます
なので自宅で初期接続することを強くオススメします。
2回目からはiCloudの情報などから、自分にしか出ないようになるようです。

接続ボタンを押すと、電池残量とともに完了のボタンが。
耳につけたまま接続すると、効果音がなります。

電源を切る時は5秒間ほど押し、白いランプが消えていれば完了です。
これを上手く切れずに放置していると充電がなくなりますので、ご注意を。

4日間使用して感じたメリット・デメリット

最後に、4日間使用していて感じたことをまとめたいと思います。

メリット

音質に問題がない

過去にワイヤレスイヤフォンを購入したのですが、音質が残念で使い物にならない時がありました・・・
比較的、音質が問題視されるワイヤレスイヤフォンですが、こちらはしっかりベースの音も聞こえて全く問題ありません
より精度の高い音を求めるのであれば、やはり有線の勝ちかもしれません。

落ちない

当たり前ですが、カナル型なので落ちません。
走っても、ヘッドバンギングしても基本的に落ちないでしょう。

イヤフォンを外しても手があく

急に話しかけられたり、会計をするときに首からぶらーんと下げられるのが地味に便利です。

接続が簡単

W1チップのおかげで、スムーズに同期することができます。
このチップがないと、いちいち設定画面を開く必要があるので助かります。

デメリット

周りの音が聞こえにくい

かなり密閉感があるので、音楽を停止していると聞こえますが、音楽を鳴らすとほぼ聞こえません。
電車の乗り過ごしや人との衝突には気を付けてください。

イヤーチップにゴミがつく

ゴムタイプのイヤーチップなのでゴミが付着し、やや取りにくいです。
ポケットに突っ込んだりすると、たくさんつく可能性があるので要注意です!

電池切れで使えなくなる

電源を切り忘れると、電池がなくなり使えなくなります。
これはこのイヤフォンに限ったことではありませんが、有線になれている人はご注意ください。

まとめ

いかがでしょうか。
iPhoneを使っていて、カナル型のワイヤレスイヤフォンを探している方にかなりオススメです!

今回、マイク機能については触れませんでした。
個人的にフリーハンドで電話をすることはまだ奇妙でしかないので、実践には至っておりません。

ちなみにbeatsはヘッドホンなども出しています。

とりあえずこのワイヤレスイヤフォンを使い続けて、AirPods2が発売されたらまた比較検討してみたいと思います。

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