【井上 達也】小さな会社の社長の戦い方【レビュー|感想】

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どうも。shin(@nani-jan_shin)です。

前回レビューした本に続いて、今回も中小企業の社長本です。

【長井 正樹】先代を超える2代目社長の101のルール【レビュー|感想】
長井 正樹さんの著書。先代を超える2代目社長の101のルールをレビューします。後継者、中小企業の社長におすすめの1冊です。

井上 達也さんは無料のクラウドシステムや会計税務ソフトウェアを提供している会社の社長様です。

それでは早速レビューしたいと思います。

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この本から何を学ぼうと思ったか?

中小企業の社長になるということはどのような困難があり、どのような対策をすればいいのかを学ぶため。

漠然とした不安を少しでも和らげたいのが一番の目的。

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こんな人におすすめ

中小企業の社長
経営者予備軍
後継者予備軍

感想、レビュー

筆者は会社経営の非常に泥臭い部分を見せてくれました。
そこで、経営は甘くないことをあらためて知らされました。

中小企業の社長の方、ベンチャー企業の方、起業を考えている方、そしてこれらの会社に勤めている、勤める予定の方にぜひとも読んでほしい。

いつでもどこでも聞ける成功体験ではなく、あえて失敗談を教えてくれます。
自分の状況と照らし合わせると、「あ、やってしまっているな・・・」と思うこと間違いなしです。
また、こんな人がいたと事例も出してくれているのでわかりやすかったです。

社長は変えなければと即行動すべきですが、社員の立場からも一言「ここを直さないいけない!」とと言うことが必要(言える環境が必要)です。
もちろん、しっかりと根拠も添えることが大切です。
もし、意見を言ったことで逆上して怒る社長なら、、、あとはお任せします。笑

中小企業は中小企業なりの戦い方をしないと大企業には資産面で立ち向かえないというのは頭ではわかっていてもなかなか行動にできない。
または、真っ向勝負を挑んでしまいます。

現状ばかり見ておらずに、5年後、10年後を見越して投資しつつ、人を見極める力をつけることで対抗しなければいけません。

目的、目標、戦略、戦術を一本で繋げて素早い行動と決断力で会社を動かす者にならなければなりません。

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