【ミニマリストの朝食事情】朝食抜き生活で感じた3つのメリット

ミニマリスト

どうも。shin(@nani-jan_shin)です。

皆さん朝食は食べますか?

「1日3食摂りましょう」「朝食を食べると元気が出ます」などテレビや雑誌で昔から紹介されているので、ほとんどの人が食べているかと思います。

僕も数ヶ月前までは毎朝食べていましたが、とある方法を知ってから朝食を摂らなくなりました。

それがリーンゲインズです。

簡単に言うと、24時間の内、16時間はお茶や水を中心(僕はコーヒーも飲みます)に摂取し、残りの8時間で食事をする方法

今回はリーンゲインズの紹介記事ではないので、気になる方はDaiGoさんの動画で紹介されているので、ご参考ください。

腹筋割れて、美肌、頭もよくなる!プチ断食の知られざる効果とは

このリーンゲインズを始めたことにより、朝食を食べなくなって感じたメリットを3つ紹介しようと思います。

仕事中に眠気がこない

仕事中の眠気がなくなりました。

たくさんご飯を食べてお腹がいっぱいになると、急に眠気がやってきますよね。

特にお昼食を食べて少し経った14時~15時あたりはよくウトウトしていました。

ご飯を食べたあとに眠くなる原因は次のようなことも言われているようです。

満腹になるとオレキシンの活動が鈍って眠くなる

野生動物は空腹になるとエサを探す行動をとらなければなりません。それは敵と戦う危険な行為と隣り合わせであり、意識を最高レベルにまで覚醒させておく必要があります。このとき、「オレキシン作動性ニューロン」という神経細胞がオレキシンを刺激して活発化させ、野生動物を覚醒させるのです。最高レベルに覚醒した野生動物は、これぞと狙った獲物を捕獲し、エサにありつけるというわけです。

エサを食べて満腹になると、もうエサを獲る危険な行動はしばらくしなくて済むので、オレキシンの活動が鈍り、眠りたくなると考えられています。ヒトも生物の進化の結果生まれた種ですから、このような野生動物時代の脳の働きを継承していても不思議ではありません。

引用元:食べると眠くなるのはなぜ?脳科学でわかる食と睡眠のメカニズム|DtoDコンシェルジュ

朝食を摂らないことで、昼食を食べても満腹にならずに程よい余白が胃の中にできるので、眠気がくることもなくなりました。

朝の仕事に集中できる

朝の集中力が高まりました。

食事を摂ると胃の中のものを消化するためにエネルギーを消費します。

その消化するためのエネルギーを考える力に使うことができているのかなと思います。

人間の集中力は時間が経つにつれて、どんどん減っていくのでこのゴールデンタイムを活かして朝のうちに重要な仕事を終わらせています。

朝食代分のお金が貯まる

朝食を摂らなくなってから食費がかなり浮きました。

なぜかというと軽い軽食を買ったり、飲み物を買ったりと朝はコンビニに行くタイミングが多かったのです。

朝食を摂らなくなったことでコンビニに行く機会が激減し、その分の食費がかなり浮きました。

毎朝コンビニで500円使っていると考えると、ざっくり20日間で10,000円使う計算になりますからね。

まとめ

朝食を摂らないことでこのようなメリットを感じました。

LOOK!

・満腹状態にならず、眠気がなくなる
・程良い空腹感で集中力が増す
・朝食代分のお金が貯まる

身体のメリットに加えて、お金も貯まるので一石二鳥以上の恩恵を受けています

初めはややキツいですが、習慣化すると食べないことに体が慣れてきます。1週間耐えましょう。

ただし、当初期待していたダイエット効果は感じられず。
恐らく僕の場合、昼と夜の摂取カロリーが1日の消費カロリーを上回っているのだと思います。

引き続き、朝食を食べない生活に加えて、昼と夜の摂取カロリーを減らすか適度な運動をすることで体の改革にも挑戦したいと思います。

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