ミニマリズムに対する妻のリアルな心境の変化|家族暮らしミニマリスト

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どうも。ミニマリストのshin(@nani-jan_shin)です。

ミニマリストの方々はざっと見た感じ1人暮らしの方が多い印象があります。

shin
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家族がいるとミニマリズムの実践は難しいのかな・・・

妻と2人暮らしをしている僕も実践する前は不安を感じていました。

先に結論を言うと、家族暮らしならではの壁はありますが、ミニマリストになれます

今回は家族にはどのようなイメージを持たれるのかについて、妻のリアルな心境の変化とともにミニマリズムを実践するにあたっての僕が感じた注意点をご紹介します。

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どこか宗教感を感じる

僕がミニマリズムを始めた2018年10月。

当初は妻に宗教的なものを感じると言われたことがあります。

その原因は僕の行動にあり、1人のミニマリストに没頭していたことからです。

ミニマリズムは仏教や禅の思想に近しいものもあるため、宗教感は少なからずあります。

注意しないといけないと感じたのは1人のモデルを参考にしすぎないことです。

僕はとある1人のミニマリストの動画をひたすら見ている時期がありました。

妻の目線では、その1人を崇拝しているように見えた(聞こえた)ため、若干恐怖心を抱いてしまったようです。

色々な方を参考にすることで、その個人の考えや思想に興味があるのではなく、ミニマリスト(ミニマリズム)の考えに興味があるとわかってもらえてからは落ち着きました。

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減らさないといけないという強迫観念

僕のものだけどんどん減っていき、特にクローゼットの中が妻のものばかりになってくると減らさないといけないという無言の圧力を感じたようです。

一気に減らしたくなる気持ちはありますが、家族暮らしでミニマリズムを実践する場合、徐々に減らしていくという方法も家族にストレスを与えないためのひとつの方法かと思います。

単純にモノを減らすだけではないことへの理解

僕が持ち物を単純に減らしているわけではないことに気づいてもらえました。

まず、持ち物が1点1点アップデートされていることについて。

それなりのものを10点持つよりも、心から欲しい1点を持つことに魅力を感じたようです。

そこから妻自身もモノの見直しを始めるようになりました。

次に、ミニマリズムの実践に目的があることについて。

少しずつ理解や興味を示してもらえてきたので、なぜミニマリズムを実践するのかを話しました。

僕の場合は、やりたいことを見つけるために余分なヒト・モノ・コトを減らしています

目的をはっきりと伝えることで、より理解を深めてもらうことができました。

モノを減らし始める

使う頻度が少ないもの、ワクワクしないものを中心に私物を手放しはじめました。

ちなみに妻の場合は、お金よりも時間を取る派で、フリマアプリの手間が煩わしいとのこと。
リサイクルショップや買取サービスを使って一気に手放す方法を選択していました。

共有のモノは今までミニマリズムをやや敬遠されていて話しにくかったのですが、理解されてからは共同作業で要る要らないの判別ができるように

おかげ様で家の中がかなりスッキリしましたね。

自らの反省とこれから家族暮らしでミニマリストを目指す人へ

この1年間の妻のミニマリズムに対しての変化を通じて思ったことがこちら。

LOOK!

・ミニマリズムを参考にする1人のモデルを追いかけない。または家族の前で見すぎない。
・減らすことが正しいと思われないように、良いものは買っていることを示す。
・ミニマリズムを実践する目的を伝える
・相手のモノに対しては一切口出ししない。

やはり1人暮らしとは違って、家族に対しての配慮が必要です。

このように聞くと「家族ってめんどくさい」と思われそうですが、理解されてからは暮らしのアップデートスピードが格段に上がりました

また、過剰な行動を客観的に見て、指摘してもらえるのも家族暮らしのミニマリストならではだと思います。

この1年色々ありましたが、妻がいたことで今の僕のミニマリズムのスタイルがあります。
そして、今後も共に暮らしを充実させていく楽しみを感じています。

ミニマリストを目指す家族暮らしの皆さんも障壁を乗り越え、その先の相乗効果を期待しながらミニマリズムを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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