家族暮らしでミニマリストを目指す!実際に感じた3つのメリット

暮らしのこと
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どうも。shin(@nani-jan_shin)です。

家族がいるのにミニマリストを目指すって難しい・・・

そんなイメージありますよね。僕もその一人です。

実際に色々な壁を感じたことはありましたが、その反面メリットもあります。

そこで今回は家族暮らしでミニマリストを目指してよかったなと思ったことを3つ紹介します。

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過剰な減らすを指摘してもらえる

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よし。ミニマリスト目指すぞ。

そう意気込んでミニマリストを目指し始めると少ないのが正義という考えになりがちでした。

僕の場合、その考えによって頭によぎったことがこちら。

LOOK!

・そんなに臭わないなら数日着てもいいか
・根拠はないけど、「誰も」気にしてないだろうしいいか
・とりあえず全部手放して色や形を揃えようか

これらのように過剰に減らそうとし、少しずれた考えになることがあります。

そんな時に指摘してくれるのが家族です。

減らすことに集中し、周りが見えなくなった時に軌道修正してくれるのはとてもありがたいです。

僕が一番大切にしているのは心地良く暮らすこと。

それを今後もブレないように気を付けたいですね。

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無駄が減ったことに感謝される

余計な家事のステップや出費を改善できた時に褒めてもらえます。

LOOK!

・スチームアイロンでアイロン台を出さなくて済んだ
・靴を減らして玄関に置きすぎないことで掃除しやすくなった
・食べる量を減らして、食費が改善した

少なからず承認欲求は誰しもあるので、褒められるとやる気もアップし、次の行動の後押しにもなりますね。

褒めてくれる人が近くにいるのはとてもありがたいことです。

暮らしの改善を一緒に考えられる

これはミニマリズムを少し理解してもらえてからの話となります。

理解してもらう必要がなぜあるかはこちらの記事をご覧ください。
いきなりミニマリズムを家庭に取り入れた失敗談を書いています。

ミニマリズムに対する妻のリアルな心境の変化|家族暮らしミニマリスト
ミニマリストは一人暮らしのイメージも多く、家族暮らしはミニマリストにはなれないと思う方もいます。そこで、今回は夫婦二人暮らしの我が家でのミニマリズムに対する妻のリアルな心境の変化をお伝えします。

無駄を減らすことを一緒に考えられるようになると、一気に暮らしの質がアップします。

「固定費をどこから見直そうか」「部屋を広くするために要らないものはないかな」

そんな話が日常会話に出てくるようになるので、会話の頻度も増えましたし、実際に自由に使えるお金と時間も増えました。

まとめ

一人暮らしの方が確かに自由度はあります。

家族暮らしだと否定されたり、喧嘩に繋がってしまうことも。

ただ、一緒に改善できた時の喜びは何にも変えられないものがあるので、家族がいるけどミニマリストになれるか悩んでいる方はぜひ挑戦してみて欲しいです。

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