震災を経験した防災士監修!アイリスオーヤマの防災グッズ33点セットを紹介

どうも、余白のある暮らしのshin(@nani-jan_shin)です。

各地で起こる震災の度に、もしもの時のために用意をしておかないとと思いつつ万全とは言えない現在。

そもそも何を用意したらいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。僕もそのうちの一人です。

そんな右も左もわからない人にぴったりな震災を経験した防災士が監修した防災グッズセットをAmazonで発見したので購入してみました。

実際にどんなものが入っているのか、本記事ではその中身をご紹介します。

目次

アイリスオーヤマ 防災リュック 本体

今回購入したのはアイリスオーヤマより発売されている「震災を経験した防災士が監修した防災グッズ 33点セット」となります。

2021年8月29日の購入当時はAmazonで6,126円でしたが、執筆時(2022年4月8日)に楽天で調べてみると3,980円で販売されていました。
商売なので仕方ないですが、地震や過去に震災があった日に近くなると価格を上げている可能性も高いです。

バッグの中身が気になるところですが、まずは本体をご紹介します。

防災バッグと聞くと蛍光色などの派手な色合いをイメージしがちですが、こちらはシンプルな見た目とカラーとなります。

防災バッグなのですぐに持っていける場所に置いておく必要がありますが、こちらであれば部屋の目立つところに置いていても違和感が少なくて済みますね。

容量は26Lと見た目以上にたくさん入ります。

バッグの表面には反射板がついているので、災害時に暗くなった時も安心できますね。

ちなみにカラーはブラックとグレーの2種類

外側のポケットは左右に2つのみ

すぐに取り出せるフロントポケットが欲しいところなので、やや心許ない気はしますね。

上部分の持ち手にはフックがついているので、掛ける収納をすることができます。

ショルダーストラップはやや厚みと幅があるので、肩の負担が少なそうです。

また、アジャスターもついているので身体に合わせて長さも変えることができます。

バッグの内側は何もなく、収納ポケットもありません

スペースを分けたい場合は自分で袋などを用意する必要があります。

アイリスオーヤマ 防災リュック 33点セット内容

本題の防災士監修の33点セット内容がこちらです。

・リュックサック
・懐中電灯ランタン
・ホイッスル
・レインポンチョ
・EVAサンダル
・アルミシート
・アルミブランケット
・エア枕
・ウォータータンク
・紙皿 3枚
・プラカップ 5個
・割り箸 3膳
・スプーン、フォークセット 1セット
・ラップ
・アルミホイル
・タオル
・歯ブラシ 3本
・綿棒 20本
・マスク 3枚
・ティッシュ
・携帯トイレ 3個入
・ポリ袋 3枚
・ラバー手袋
・圧縮袋
・布テープ
・2WAYドライバー
・カッター
・お薬ケース
・ポーチ
・筆記用具セット
・ルーペ
・スマホ袋
・使い捨て下着

リュックサックも合わせて33点セットということなので、実質32点のアイテムがバッグの中に収納されていました。

ざっくり全てのアイテムをチェックしてみましたが、特別な仕様があるものはなく、全て100円均一やホームセンターで売っている一般的なものです。

そのため、上記のリストの商品を自分で調達してセットを組むことも可能ですが、こちらのセットを購入した後に重要なモノだけアップデートする方が手間が省けそうですね。

これらの中から気になった5つのアイテムをピックアップしてご紹介します。

レインポンチョ

雨や粉塵対策に使えるポンチョです。

雨天時はもちろん災害や倒壊などで外に埃が舞っていたりしても安心

サイズはフリーサイズとなります。

ただ、こちらはレインポンチョなので上半身のみカバーするタイプです。

必要であればズボンのように履けるタイプがあってもいいですね。

EVAサンダル

防災バッグを持って外に行くということは、恐らく家をすぐに出て行かなければ命の危険があるという状況のはず。

そんな時に裸足だと瓦礫やガラスが道に落ちていると怪我をする恐れもあります。

靴を持たずに飛び出した時も、サンダルが一つ入っていれば安心ですね。

アルミブランケット

アルミの保温効果を利用して温まることができます。

避難時に行けば毛布などがあるかもしれませんが、すぐにもらえるとは限りません。

身体の冷えは命にも関わるので、折りたたんで小さくできるアルミブランケットは重宝しそうです。

エア枕

普段の生活もそうですが、睡眠は不安を取り除く手段のひとつにもなると考えられます。

避難時に慣れない場所で一時的に生活することを考えると、睡眠補助グッズが欲しいところですね。

コンパクトに畳めるエア枕であれば、快適とは言えないですが少しでもリラックスできるのではないでしょうか。

ラップ

お皿を使った後の洗浄に貴重な水を使うのはもったいない

そんな時にラップで保護することで防ぐことができます。

他にも食料を小分けにしたりと避難時の用途は幅広くありそうなので、アルミホイルとともに重要になる気がします。

 

まとめ

以上、防災士監修の33点セットの内容でした。

自分で用意するとなると思いつきにくいアイテムもあるので助かります。

・必要最低限のセットがまとめて手に入る
・このセットを基準にカスタマイズできる
・部屋に置いていてもインテリアの邪魔をしない
・収納ポケットが少ない
・食品は付属しない
・追加で入れるスペースがあまりない
何を用意すればいいかわからない身としては、基本となるセットはとてもありがたいです。
部屋に置いていても違和感がないのも良いですね。
バッグの収納が少ないので、細かいものはそのままだと散らばってしまいます。
必要に応じてケースで区分けした方が良さそうですね。
・水
・非常食
・乾電池
・メガネ
・コンタクトレンズ
・常備薬
・着替え
・現金
・通帳
・印鑑
・保険証の写し
・甘いものなど
最後に、こちらのセットには食品等がついてきません。
そのため、上記の持ち物を追加で準備することをおすすめされていました。
避難時はメンタルとの戦いとも聞いたことがあります。
いかに普段の生活に近づけられるか、またはそれ以上にできるかが重要だと思うのでこちらのバッグを元にアップデートしてみます。
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