暮らしに馴染む、シンプルでおしゃれな手動式コーヒーミル3選

コーヒーのこと

どうも、余白のある暮らしのshin(@nani-jan_shin)です。

12月より手挽きコーヒーを始めて、早いもので1ヶ月ほど経ちました。

現在、毎日のように平日は夕食後、休日はお昼過ぎと夕食後に嗜んでおります。

コーヒーを楽しむ教科書」という1冊の本をスローペースで読み進めているのですが、その中に「最もお金をかけて欲しいのはコーヒーミルだ」と書かれていました。

どうやらモノによっては、せっかく美味しいコーヒーを作れる可能性のある豆を殺してしまうようです。

ただ、粒度やメンテナンスのしやすさという機能性も大事だけれど、使いたくなるデザインにも捨てがたい。

そこで、現在使っているコーヒーミルと機能性を考慮しつつ、デザインも美しいと感じたコーヒーミルについて今回紹介します。

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現在使用しているコーヒーミル

良かったポイント

・場所を取らないサイズ感
・初めてには買いやすい価格
・コンパクトで持ち運べる

気になったポイント

・豆の粗さの調節が難しい
・どこまで洗っていいのかわからない
・回していると取手が外れやすい

初めてのおうちドリップコーヒー、そして続けるか分からないというところから安価なモノを選びました。

機能性としてはまず、取手を横にあるシリコン素材のところにつけることができるので、コンパクトになり収納もしやすいです。
キャンプや山登りに持っていくのも良いですね。

ただし、こちらは挽き目の調整が感覚でしかできません
ほかのコーヒーミルについているのかわかりませんが、粗さを決められるメモリがあれば良いなと思いましたね。

ちなみに粗めに挽いた豆はこんな感じです。
これが良いのか悪いのかも正直わかりませんが、粒がまばらな印象はありますね。

また、こちらはメーカー名が書かれておらず、調べても使い方がわかりにくいのも困りました。

上記のような良し悪しを元に今回調べてみましたので、早速ご紹介します。

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貝印 Kai House/The Coffee Mill – スノーホワイト

The Coffee Mill - スノーホワイト - | 貝印オンラインストア
「The Coffee Mill - スノーホワイト -_FP5151」ならKAIストア。貝印運営のオンラインストア「KAI ストア」は包丁・鍋などのキッチン用品、製菓用品、カミソリやビューティーケアツールなどの美容用品の総合通販サイトです。あなたの、より快適なライフスタイルをサポートします。
詳細

サイズ:105×173×230mm(※ハンドル含む)
重量:400g
生産国:日本
価格:8,800円

惹かれたポイント

・ミニマルで美しいデザイン
・1回で約50g(3人分)挽ける
・粗挽きから細挽きまで粒度の調整が可能
・臼の部分を取り外してお手入れ可能

気になるポイント

・粒度の調整はメモリがついているのか
・やや大きめで持ち運びには不向きか
・ハンドルが着脱式なので不安定か
・セラミック製なので粉が本体につきそう

ミニマルかつシンプルなデザインが好きなので、一目惚れしたこちらの貝印 Kai House/The Coffee Mill – スノーホワイト

貝印とコーヒーハンターとも呼ばれる川島良彰氏が「本当においしいコーヒーを自宅で、手軽に。」という想いを掲げてコラボ開発。

新開発の「FIXグラインド機構」によってコーヒーの美味しさを左右する微粉がでにくい構造を実現しているとのことです。

デザインの美しさはもちろんのこと、夫婦二人暮らしなので1回で3人分まで挽けるのはありがたいですね。

さらに粒度の調整もできるようなので、今後こだわりたい時にも使えそうです。

ただしメモリがついているかはわからないので、感覚で調整することになると初心者だと安定性が低くなりそうです。

ちなみに少し価格は上がりますが、ブラックとレッドもあるようです。

HARIO/アルミ合金コーヒーミル・プリズム

403 Forbidden
詳細

サイズ:52×145×200mm
重量:500g
生産国:中国製
価格:6,500円

惹かれたポイント

・無駄の削がれたスタイリッシュさ
・重厚感のある男心をくすぐるアルミボディ
・分解して水洗いが可能

気になるポイント

・幅が狭めなので安定感が心配
・現状使っているものと違いがなさそう

四角いアルミ製のシンプルなボディが男心をくすぐられる「HARIO/アルミ合金コーヒーミル・プリズム」。

500gとやや重量感のあるボディと底面のシリコンゴムで安定性がありそうですが、底面の幅があまりないので心配です。

粉の粒度はつまみを回すことで調整できるようですが、こちらもメモリはついていないようです。
たくさんコーヒーミルを見てきたわけではないですが、メモリは基本的についていないのがスタンダードなのかと思いますね。

ハンドルは本体に掛けてコンパクトに収納できます。
引っ掛けるという表現の方が正しそうなので、ちょっと揺れるだけで落ちないかが気になるところ。

使用している人のレビューを調べてみると、結合部分が外れやすいという意見もあるのでやや気になります。

分解して水洗いができるのは微粉を落とせるので嬉しいですね。

stelton(ステルトン)/COLLAR コーヒーグラインダー

https://www.japan-interior.com/brand/stelton/collar/coffee_grinder.html
詳細

サイズ:86mm(170mm(持ち手込み))×235mm
重量:約926g
生産国:中国製
価格:13,200円

惹かれたポイント

・ブラックとゴールドの高級感あるデザイン
・蓋付きのジャーでそのまま保管できる

気になるポイント

・分解して洗えなさそうなので、お手入れが難しそう
・粒度の調整ができるのかわからない

1960年にデンマークにてステンレス製品のメーカーとして創業した北欧を代表するデザインブランドの一つ「stelton(ステルトン)」。

そのブランドから発売されているのがこちらの「COLLAR コーヒーグラインダー」です。

ミニマルな北欧デザインに、ブラックとゴールドという高級感溢れるルックスに惹かれました。

情報を集めていましたが、デザイン性はかなり良いですが機能面(微粉が出にくいや粒度が細かく調整できる等)の良いレビューが見つかりませんでした。

おしゃれなコーヒーアイテムとしては良さそうですが、値段もそこそこしますし、実用的かどうかは怪しいかも。

とはいえ、ここまでおしゃれなアイテムだとインテリアとしても良いですし、使う時のワクワク感がありますね。

筆者が次に選んだコーヒーミルは・・・

ここまで調べておきながらなんですが、、、

手挽きのコーヒーミルを体験したのだから電動ミルを試してみる方が世界が広がるのではないかという結論に。

ということで今回は手動式のコーヒーミルの買い替えは一旦保留ということになりました。

とはいえ、今回こちらの記事に気になる手動式のコーヒーミルをまとめておいたので自分で覗きに来ることにします。

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