2021年|余白のある暮らしを実現するために実践する3つのこと

暮らしのこと

あけましておめでとうございます。

余白のある暮らしのshin(@nani-jan_shin)です。

今年も当ブログ、他SNS等をご覧いただきまして、ありがとうございます。

良きブロガーさんたちと最近出会える機会が増えたため、昨年よりも更新を楽しめそうです。

さて、新年1記事目ということで当ブログのタイトルでもある「余白のある暮らし」を実現、高めるために2021年に実施することを新年の抱負として綴りたいと思います。

ちなみに2020年は以下の記事にて、語りました。

2020年 ミニマリストが上質な暮らしを目指すために実践する3つのこと
あけましておめでとうございます。 shin(@nani-jan_shin)です。 今年もミニマリスト・ミニマリズムを中心に発信活動頑張りますので、各方面での活動も宜しくお願い致します。 TwitterInstagramYouT...

結果としては、お金の面がいまいちでしたね。

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持ち物の数を把握する

背景/目的/手段/ゴール

背景:余計な買い物を減らしたい
目的:心地よいモノの数やタイプを探るため
手段:持ち物リスト更新による見える化
ゴール:各持ち物の最適解を見つける

ミニマリストという肩書きをつけていた時は正直減らすことに執着していました

その結果、心地よさを失うことも。

だからと言って、モノを増やすことで心の余白は埋まりません。

そこで、自分が心地よいと感じるモノは一体どんなモノで、どれくらいの量なのか。

それを探るためにも当ブログにある持ち物リストを随時更新できる体制を整えます。

余白のある暮らしを支えるモノ
余白のある暮らしを実現するために支えてくれている持ち物をリスト化してご紹介します。

自分が今持っているモノの傾向を見える化して客観的に探ることで、最適解に近づけるのではないかと。

良いモノを上手く買うことができる、いわゆる審美眼を鍛えることで後悔の少ないモノとの付き合い方ができるはずです。

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必要なお金を把握する

背景/目的/手段/ゴール

背景:家計の状況が不透明
目的:暮らしに必要なお金を知るため
手段:家計簿を随時更新する
ゴール:家計を常に把握できる体制を作る

今、自由にお金を使っても生活できているので、余白のある暮らしを実現できています。

ただ、夫婦共働きで二人暮らしという今のライフスタイルあってのことです。

実際に家計がどのようなバランスになっているのかはかなり不透明な状況。

今後、ライフスタイルに変化があったときに、削るところと増やすところがわからないのは不安なので、改めて家計簿を随時更新することにしました。

これまでもある程度家計簿をつけていましたが、工数が多かったので更新がまばらに。

そこで、エクセルを勉強している妻の手を借りて、超簡単に更新できる体制を整えることにしました。

すでに少しやり始めましたが、現時点で前回の体制に比べてかなり効率アップしています。

エクセルは仕事だけではなく、暮らしにも活かせるので勉強するに越したことはないですね。

また、お金に関しては収入がギリギリはもちろんダメですが、稼ぎすぎる必要もないという考え。

そのためにもやはり今、心地よく暮らせる収入はどれくらい必要なのか把握する必要がありますね。

こちらのブログで家計を公開するのも面白そうです。

余白の使い方を考える

背景/目的/手段/ゴール

背景:余ったお金や時間の使い道を考えたい
目的:生まれた余白を無駄にしないため
手段:気になったことはとりあえずやる
ゴール:暮らしの向上に繋げる

余ったお金や時間を何に投資するか考える。

ミニマリズムを通して生まれたお金や時間の余力を適当に浪費または放置するのは勿体無いです。

とはいえ、何か使命感があるわけでもありません。

そこで、とにかく2021年は気になったことはとりあえずやってみることにします。

直近でハマっていることはこちら。

LOOK!!

スパイスカレー作り
おうちコーヒー
ゲーム
iPad活用術

自分が好きでハマっている趣味が仕事に繋がることもあると思います。

現に2019年の4月からYouTubeを少しかじっていたことで、本業でメーカーさんとコラボ動画を撮って編集からアップまですることになりました。

(ゲームは正直今後に繋がることではないですが、頭を空っぽにすることに一役担っています。)

熱中できるパワーが誰かのためになれば、一番良いかもしれませんが。

まずは自分が楽しんで、その切れ端が誰かの役に立てれば嬉しいくらいのゆるい考えで楽しみます。

まとめ

年の初めに目標を立てることは、迷った時の道標になるのでおすすめです。

特に何も考えていない人は1つだけでも、小さくても何か目標を立ててこの1年を過ごしてみるのも面白いかもしれませんよ。

達成したときにちょっぴり自信もつきます。

改めまして、今年も当ブログ、そしてTwitter、Instagram、YouTubeもよろしくお願いします。

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