ミニマリストにおすすめの軽量&コンパクトな折りたたみ傘5選

モノ
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どうも。shin(@nani-jan_shin)です。

皆さん急な雨の日に傘が無くて困った経験ありますよね?
梅雨の季節は特に判断が難しいです。

僕も何度もそのような場面にあっては、ビニール傘を購入の繰り返し。

お金もったいないし、買ったもの捨てるならエコじゃないよね?

はい。反論の余地なしです。

ということで、常備できるようなミニマルサイズの折り畳み傘を5つシェアしたいと思います。
(当記事はTwitterでの助言いただいたモノも記載しております。)

その前に今持っている折り畳み傘をご紹介!

現在使っている折り畳み傘

こちらを購入をした決め手は、

・ボタンをプッシュすると自動開閉する

という点でした。閉めるときも自動で閉まるとカバンに入れるときの時短になりますよね!

あとは大きいので2人で傘に入ることもでき、耐久性も抜群です!

しかし、デメリットもありました。

・重い(発送重量: 558g(amazon発送重量より))
・デカい
・自動開閉のボタンがカタい

いざという時のために毎日持ち運べるものという目的を考えるとストレスでしかありません。
目的を忘れていたため、無駄なお買い物となってしまいました。反省。

ということで僕が検討しているおすすめの折り畳み傘をシェアします。

おすすめのミニマルな折り畳み傘5選

モンベル(mont-bell) – トラベルアンブレラ

【モンベル】トラベルアンブレラ
旅行に最適な超軽量傘です。7デニールの超軽量な生地を使用し、6本骨にすることで、驚異の軽量コンパクト性を実現。常時バッグに入れても気にならないサイズです。

山登りのブランドとして有名なmont-bell(モンベル)の折り畳み傘です。

重量は86g収納時は26cmというコンパクトさを誇っています。

さらにポルカテックスという世界最高峰の撥水加工を実現しているため、小雨なら弾くことができ、汚れもつきにくい仕様となります。

国産有名メーカーブランドなので安心して使っていただけますね。

Wpc. – SUPER AIR-LIGHT UMBRELLA

こちらはミニマリストしぶさんも所有している折り畳み傘です。

超軽量70gの折りたたみ傘。あまりの軽さ故、リュックの中に入れっぱなしにしている数少ない持ち物でもある。しかも薄いので、手ぶら外出の時でもスキニーのポケットに入れて持ち歩いたりします。

ミニマリストしぶのブログ ミニマリストしぶの全持ち物リスト219個と、所有の理由まとめ(2019年1月更新版) より引用

重さは驚異の70g!
意識して折り畳み傘を買ったことがない人にとっては、スキニーパンツに入る折り畳み傘があること自体に驚くのではないでしょうか。

持ち運びのしやすさを重視する方に特にオススメです。

デメリットとしては、軽いが故に風への抵抗が弱いなどの耐久度が低いという声を目にします。

ウォーターフロント(waterfront) – 極軽カーボン三つ折傘

重さは98gと100gを切る軽量さ。

そして価格がかなりお手頃なので、ミニマルな折り畳み傘入門編には良いかと思います。

また、傘の生地にUV加工が施されているので、晴れの日よりも曇りの日の方が多い紫外線のダメージを軽減してくれます。

MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィー) – Barbrella

折り畳み傘でもオシャレしたい!けど思いのは嫌だな。

そんな方に英国を代表する老舗ブランドのマッキントッシュのセカンドライン。マッキントッシュフィロソフィーの折り畳み傘です。

重さは115gと軽く、さらにオシャレアイテムとしても使える逸品。

ミニマリストは服装がシンプルな方も多いので、アクセントとしていかがでしょうか。

D-VEC – カーボンテクノロジーポータブルアンブレラ50cm

カーボンテクノロジーポータブルアンブレラ50cm
カーボンテクノロジーポータブルアンブレラ50cm - D-VEC(ディーベック)公式通販サイト。ウルトラライト カ-ボン アンブレラ 傘 かさ カサ。50cmサイズ収納時の長さ21.5cm約76gの重量DAIWAのフィッシングロッドに使われているカーボンテクノロジーを応用90%超の紫外線遮蔽率により日傘としての使用も可...

重量は約76gという前述のWpc.に引けを取らない軽さ!
収納時の長さも21.5cmとコンパクトサイズ。

釣り道具のDAIWAのフィッシングロッドの技術を生かしたカーボンシャフトというものを使用しており、スムーズに開け閉めすることができるようです。

最近では男性も日傘をさすようになっており、こちらは90%を超える紫外線遮蔽率があるのでオススメです!

まとめ

常に鞄にいれておくという視点では、やはり軽さが重要になってきます!

重い荷物を持つだけで人は判断能力が下がるようなので、身軽な生活を送りたいところですね。

ばっちり雨の対策もした上で、鞄の中には余白を作れるようにモノのブラッシュアップを引き続き進めていきます。