パソコンの手放し方|安全・無料・簡単なメーカー回収を利用してみた|NEC

モノを手放す

どうも。shin(@nani-jan_shin)です。

モノを手放す時に手放し方が分からないものってありますよね。

今回は個人的にずっと悩んでいたパソコンを手放す方法について、ご紹介します。

まず最初に思いついたのがフリマアプリで売る方法

shin
shin

初期化しても何かしらデータが残っていて、プロのハッカーに個人情報抜き取られたらどうしよう・・・

という超心配性の僕の中からフリマアプリで売るという選択肢はなくなりました。

購入後に動作不良によるトラブルが起こりやすいのも理由の一つです。

次に、思いついたのが再起不能になるまで叩き壊すという方法。

ハンマーを持っていない上に、ちょっと荒業すぎるのでこの選択肢もなくなりました。

少し月日が経って、アパレルショップでこんなことが。

shin
shin

服のリサイクル回収ボックス・・・
もしかして、パソコンもメーカーが無料回収してるんじゃない?

手放すことに対してアンテナを張っていたおかげで気づき、早速メーカーサイトを確認したところメーカー回収があったので依頼することにしました。

サービスの決め手

・メーカー回収の安心感
・無料回収(条件あり)
・ゴミにならずに再資源化・リユースされる

ちなみに街の回収業者はどこか信用できない部分があったので選択肢から外しました。

それでは、早速ご紹介します。

スポンサーリンク

回収していただくパソコンの確認

こちらが回収していただくノートパソコンです。

LOOK!

種別:ノートパソコン
メーカー:NEC
使用年数:約5年
価格:不明(ソフマップにて購入)

就職時に購入しましたが、徐々にフリーズやら無限に終わらないアップデートなどでストレスが溜まり、放置していました。

そんな上記のパソコンはNEC製なので、NECの個人用パソコン買取・回収ページを参考に進めていきます。

スポンサーリンク

パソコンの型番より買取可能か確認

まずは持っているパソコンの型番を確認します。

今回はPC-LM750DS6Bが型番です。

LAVIEの対応機種と買取金額の確認ページより、型番を入力して検索します。

残念ながら、検索結果に出てこなかったので対象ではありませんでした。

検索結果に出てこなかった場合も別途見積依頼のフォームがあるので、一銭でもお金にしたい方はそちらからどうぞ

パソコンの回収依頼

買取は断念して、NECの個人用パソコン買取・回収ページで手続きを進めていきます。

必要事項を確認して申し込む

回収依頼の前に以下の必要事項を確認します。

LOOK!

パソコンの型番
PCリサイクルマークの有無

パソコンの型番は前述していた通りに確認済みなので、PCリサイクルマークを確認します。

こちらがそのマークですね。
PCリサイクルマークがついているパソコン(2003年10月以降の商品)は回収料金が掛からないそうです。

僕のパソコンにはマークがついていたので、WEBから申し込みを進めます。

マークが無い場合は以下の通り、料金が必要となるのでご注意ください。

デスクトップパソコン本体
ノートパソコン
液晶ディスプレイ
液晶ディスプレイ一体型パソコン
3,300円(税込)
CRT ディスプレイ
CRT ディスプレイ一体型パソコン
4,400円(税込)
デスクトップパソコン本体+CRT ディスプレイ7,700円(税込)
デスクトップパソコン本体+液晶ディスプレイ6,600円(税込)

なかなか料金がかかってきますね。

リサイクルマークがない方は回収料金とメーカー回収の安全面を天秤にかけて依頼するか判断するのはいかがでしょうか。

パソコンの発送手配

申し込みが完了してから、3~6営業日でエコゆうパック伝票が到着します。

手順書が入っているので、参考にしながら梱包していきます。

梱包後の状態がこちら。

ノートパソコンはビニールの袋を2、3枚重ねて、その中にパソコンをいれて伝票を貼り付けるだけです。

精密機器なのに大丈夫かなと思いつつ、手順書に記載されているのでその通りにします。

あとは集荷依頼をするか、自分で郵便局へ持ち込んで発送すれば完了です。

まとめ

パソコンを手放す方法はいくつかありますが、やはり個人情報がたくさん入っている精密機器なので安心・安全な方法を選びたいですね。

メリット

・メーカー回収の安心感
・無料回収(条件次第)
・ゴミにならずに再資源化・リユースされる
・取引でトラブルにならない

デメリット

・お金がかかる(条件次第)
・現金化できない(条件次第)
・すぐに手放せない(エコパックの到着待ち時間)

これらのメリットがあるメーカー回収は今後も視野にいれておきたいです。

本記事が家の中で眠っている不要なパソコンを手放す参考になれば幸いです。

タイトルとURLをコピーしました