【ミニマリスト】同棲後に思う、そこまで要らなかったコトやモノ3選

ミニマリスト
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どうも。shin(@nani-jan_shin)です。

結婚して約3年半。
それに伴い、同棲してからも同じくらいの月日が経ちました。

同棲開始時はミニマリストのミの字も知らなかったので、たくさんのことやモノとともに暮らすことに。

そこで、ミニマリズム思考になった今思う、我が家で必要なかったことやものを3つ紹介したいと思います。

同棲を考えている方の参考になれば幸いです。

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家の広さ

現在、2LDKの賃貸に住んでいます。
(写真はフリー素材なので、あしからず。)

この広さが特に必要ではなかったなと思います。

なぜ、2LDKを選んだのかというと以下の通り。

LOOK!

・各々部屋が欲しい
・子供が生まれた時用に1室欲しい
・窮屈になりたくない

実際に同棲してみると、寝室などの関係で各々の部屋を用意することができませんでした。

しかし、これが正解でした。

少し喧嘩になったときなど、逃げ場があると解決までの時間が長引きます

自室がないと、嫌でもすぐに話し合って解決できるので我が家には合ってました。

そして、2番目の子供部屋に関しては、未来のことを考えすぎました。

あったらいいなに月々数千円~数万円を支払うのはもったいなかったです

そんなこともあり僕の場合、2LDKは掃除をするのも手間がかかり、広く感じています。

余白を存分に楽しみたい人(=お金に余裕がある人)は少し広めの家を借りて、空間を楽しむのもありですね。

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食器

今では随分減らしましたが、食器がたくさんありました。

自ら持ちこんだ数は少ないのですが、結婚を機に同棲する際は自然と増えることが多いです。

LOOK!

・旅行のお土産
・結婚のお祝い
・両親から頂く(=実家からの持ち込み)

マグカップなどの食器は比較的安価なので思い出のお土産として買うのにちょうど良く、ついつい買っていました。
デザインも現地によってバラバラなので、食器棚に並べると統一感が保てません。

次に結婚するとお祝いとして、知り合いから食器をいただくことが多かったです。

消耗品や何か欲しいものがあるか聞いてもらえると助かったので、あげる立場になったらそうします。

最後に両親が「これ持っていったら?」と準備してくれて、持ってきたパターン。
“備えあれば患いなし”とは言っても、あまりに多いと使わずに放置するだけとなります。

経験上、多くても夫婦2暮らしならそれぞれ2セット
お客さんが来る頻度がそれなりにあるならプラス2セットで十分です。

お客様用布団

押し入れの50%を占めてしまうお客様用布団が必要なかったなと思います。

家に人を泊めたことは3年半の内に2回だけありますが、断ることができるものでした。
(最後に人を泊めてから2年ほど経ってます。)

どうしても泊めないといけないシーンは極稀。

LOOK!

・家が天災で使えなくなった
・リフォーム、建て替えで家が使えない

これくらいではないでしょうか。

一度、我が家で「布団もういらなくない?」という話をしましたが、
「お客様用布団が無い家はないでしょ」という意見を尊重して残しています。
(ちなみに・・・布団に限らず、”そのモノ”があってもスペースが確保できる場合は、反論をおすすめしません。ミニマリズムの押し付けになる場合が高く、トラブルの元になりますので。)

今はコンパクトに畳める寝袋もあるので、それで十分かなというのが本音。

THE寝袋にはやや抵抗がある人は、ほぼ見た目が布団の寝袋もオススメですね。

まとめ

あった方がいいという気持ちはとてもわかりますが、使わないものにコスト(時間や管理の手間)をかけるのは避けたいですね。

ミニマリストまたはミニマリズム思考が相手に備わっていれば話はスムーズですが、そうではないパターンが確実に多いです。

同棲時は両親が絡むこともあるかと思うので、要らないな・・・と思っても穏便に話をすすめるのが経験上良いかと思います。

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