THE BEATLESに憧れて。英国の香り漂う、チェルシーブーツ紹介【名古屋 fabchic】

ファッションのこと
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どうも。shin(@nani-jan_shin)です。

現在靴は4足所有しています。

ミニマリスト思考的には、汎用性や利便性を優先しがちですが、この靴はそれを度外視した靴。

“好き”

これだけの理由で所有し、履いているのが本記事の靴。

そんな好きが詰まった一足を今回ご紹介したいと思います。

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チェルシーブーツって何?

そもそもチェルシーブーツって何?ということですが、僕も勉強不足ではっきりと覚えていません。
一緒に学んでみましょう。

チェルシーブーツとは、側面にゴムの幅広いテープを縫いこんだ、くるぶし丈のブーツのことをいいます。ロンドンのチェルシー地区に住む芸術家などが履いていたためこの名がついたとされています。また、チェルシーブーツはゴアブーツとも呼ばれています。男女問わず人気があり、着脱も簡単なので、普段使い・ビジネスシーンでもストレスなく使えることができます。

引用元:チェルシーブーツ【ファッション用語辞典】| d fashion

側面にゴムがついているブーツということで、サイドゴアブーツの方が耳馴染みがあるのではないでしょうか。

サイドゴアブーツと聞くと、ドクターマーチンを思い浮かべる人も多いはず。

僕も過去に所有しており、以下は、当ブログでも人気のある記事です。

ドクターマーチン チェルシーブーツ エイジング記録 100日目
Dr.Martens(ドクターマーチン)のサイドゴアブーツ/チェルシーブーツ、CORE 2976の経年変化をレビューします。

また、OTOKOMAE / 男前研究所さんの記事によると、ヴィクトリア女王のために作ったのが発端だそう。
それを見て気に入った夫のアルバート公が履いたことからアルバートブーツという呼び名もあるようです。

他にも、ヒールがついているものも多いため、ヒールブーツと言われることもあるようです。

さらにTHE BEATLESのメンバーがライブだけでなく、普段から愛用していたことからビートルブーツと呼ばれることも。

僕が購入した理由はここで、学生時代からビートルズのコピーバンドを組んだり、オリジナルバンドでスーツを着てバイオリンベースでベースボーカルをしたりするくらいには好きでした。

実はこの靴にはビートルズが好んで履いていたブーツの要素がたっぷり詰まっているのです。

以降で紹介していきます。

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購入店舗について

今回の靴を紹介する上で、こちらの店舗を紹介しないわけにはいきません。

名古屋は大須の商店街からイギリスの香りを放つ、ブティック fab chicさんで購入しました。

fabchic | 名古屋市中区大須のブティック ファブシック
名古屋市中区大須のブティック ファブシック「fabchic(ファブシック)」のウェブサイトです。トレンドに流されないモッズスタイルを大須の街に提案します。
営業時間11:30-20:00
住所〒460-0011
愛知県名古屋市中区大須3-37-37
TEL052-251-6570
定休日水曜日

イギリスの音楽や服が好きな方は一見の価値ありです。
個性的で知識豊富なオーナーさんとの会話も楽しめますよ。

チェルシーブーツを紹介

それでは、ブーツを紹介していきます。
まずは、スペックから。

スペック

品名:チェルシーブーツ
カラー:black
サイズ:26.5cm
価格:27,300円(税抜)
※購入当時の価格です。

26.5cmが人気のサイズらしく、1ヶ月くらい入荷を待ちました。
革の素材については、ルックスを重視しすぎて確認不足・・・すみません。
恐らく、牛革かと思います。

横からの1枚。

ヒールの角度もつま先にかけてのラインも美しいです。

裏には雨でも滑りにくいソールが貼られています。

ここからは、このブーツのビートルズライクなこだわりポイントを紹介します。

よく見ると足の甲の中心部分に縫い目があります。
こちらはセンターシームと言われ、本来は、つま先に空間を持たせる機能的な縫い方だったとか。
脚長効果もあるようですね。

次に、つま先。
こちらはアーモンドトゥと呼ばれ、その名の通りアーモンドのように少し細い形状となっています。

尖りすぎていない絶妙なラインが気に入っています。

続いて、ヒール部分。

こちらはキューバンヒールと呼ばれるもので、写真の通り、ヒールの後ろ部分がやや前方に向かって傾斜しています。
ヒール部分もやや太めなので、男性の靴にもよく取り入れられているデザインだそうです。

ちなみにヒールの高さは4.5cmあります。

男性が履いてもいやらしくない高さではないでしょうか。

最後に横のゴム部分。

サイドゴアブーツという呼び名があるのはこのゴムがあることからです。
このゴムがあると伸縮性があるので、とても履きやすいです。

ただ、日が経つにつれて少し伸びてくるのが気になるポイントかなと。

これらはTHE BEATLESのメンバーが愛用していたブーツにも取り入れられていたデザインのようで、過去の写真を見てみると履いていることを確認できます。

チェルシーブーツを実際に履いてみた

スラックス、デニム問わず合わせることができます。

個人的には細身のパンツに合わせるのが好きです。
履き口がやや縦に長いですが、問題なく履けます。

店頭でポロシャツ+デニムと合わせている方がいましたが、かなりキマってました。

個人的に人がやっているのを見て好きな動作が、ブーツにかかった裾を直す仕草。
かなりマニアックですが、好きな方いるはず。

まとめ

正直、靴の知識がほとんどないため、好きという気持ちだけで書きました。

これを履くだけで背筋が伸び、一日のはじまりがより良くなる気がします。

そんなアイテムだけに囲まれた暮らしをしたいので、今後も無駄を省き、お気に入りを長く使いたいと思います。

余談ですが、THE BEATLESのメンバーでもあるポールマッカートニーのライブは大阪と名古屋に観に行きました。当時、音楽を聴いて初めて泣きましたね。

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