どうも。shin(@nani-jan_shin)です。
先日、友人の結婚式に参列する機会があり、東京まで行ってきました。
個人的に和の結婚式は初めての経験でしたが、日本の美しき伝統を感じる素晴らしいひと時でした。
さて、今回は遠方の結婚式に参列して感じたことをミニマリスト視点で3つご紹介したいと思います。
結婚式の服装と持ち物
結婚式の服装には様々なルールやマナーがあります。
ネクタイは白・シルバー、シャツは白シャツ、靴は黒のストレートチップなどなど
果たしてこれらは伝統的なマナーなのかスーツ業界の策略なのか?
そんな疑問を抱きながら、20代~60代までの周りの人の意見を聞いて、たどり着いた当日の服装がこちら。
(細かい着こなしには目をつぶっていただきたい)
・セットアップ(黒)
・シャツ(白)
・インナー
・ネクタイ(シルバー)
・ネクタイピン
・チーフ(シルバー)
・ベルト(黒×シルバーバックル)
・ハイソックス(黒)
・ビジネスシューズ(黒)
・腕時計(シルバー)
これらを選んだ規準としては、主役の2人が恥ずかしい思いをしないであろう服装です。
人によっては、「それ要らないでしょ。」と思うものがあるかもしれません。逆も然り。
実際、どんな服装を着ていても、主役の2人や親族からお叱りの言葉を受けることはないかと思います。
(言うまでもないですが、ジャージやクロックスなどはオススメしません。)
マナーやルールが多くある結婚式ですが、主役の2人がどう思うかを判断基準にすると、無理に減らすこともないという結論に至りました。
ちなみにこの中で、ネクタイピンについては必要ないかなと思いますが、妻に昔プレゼントで頂いたものなので僕は愛用しています。
チーフもつけるか悩みましたが、結婚式らしい華やかさを演出できるので、個人的には付けたいアイテム。
あとチーフを折るのが下手なので、差込タイプを使用しています。かなり楽なのでオススメです。
結婚式の荷物は郵送
結婚式の荷物も含めて、バックパックに収まった!ミニマル最高!
と思っていた矢先、下記ツイートの通り、引き出物の存在を忘れていたためバックパックがパンパンになりました。
僕は式が終わったあと服と靴と一緒に家に送ります笑
— hiro (@rapport_co) December 1, 2019
こちらをツイートしたのち、hiroさんが荷物は郵送で送っていると教えてくださりました。
hiroさん情報ありがとうございます!
宿泊ホテルも出発した後だったので、次回以降に遠方で結婚式に参列する際は、お金をかけてでも荷物を自宅に郵送し、身軽に旅を楽しむ環境を作りたいと思います。
結婚式を主催する側であれば、遠方の方は引き出物を後日郵送するという方法もありかもしれませんね。
ちなみに”モノとあたたかく暮らしているコニーさん“は無印良品のトートを引き出物の袋にしたそうです。
うちは無印のトートを引き出物に使いました!
再利用してもらったり、あまり引き出物っぽくないようにしたかったので😊 pic.twitter.com/cAkFgMdxy8— コニー🐧モノとあたたかく暮らしたい (@coniiitan) December 2, 2019
結婚式の袋は見た目も派手で、硬くて持ちにくい上に、すぐにゴミになります。
それを式が終わった後でも使いやすい、トートバッグにする考え素晴らしいです。
あと4年ほど前に知っていれば実践したかったです。これからの方ご参考までに。
無印良品のジュートマイバッグだと、コスパも良くていいですね。
ご祝儀のキャッシュレス化のメリットとデメリット
ミニマリストさんなら一度は思うかもしれません。ご祝儀のキャッシュレス化。
ご祝儀がキャッシュレスになったらどんなメリットとデメリットがあるか僕なりに考えてみました。
・祝儀として入れる金額間違いが減る
・大金を持ち運ばなくていい
・袱紗やご祝儀袋という持ち物が減る
・上記に伴い、購入の出費が減る
封筒の中を開けてみたら、記載よりも1枚少なかった。
そんなことも実際に起こりえます。
とはいっても、本人に1枚少なかった旨を伝えるのも難しいので金額を間違えることが減るのは良いと思いました。
(受付係の人が封筒の中身を確認して、受付から伝えてもらうという方法もあるようです。)
結婚式は荷物が多くなりがちで、移動時に床置きすることがあるので、置き引きなどのリスクから大金を守るという意味でも良いですね。
・当日に祝儀から支払えなくなる
・振込先を統一しないと管理が煩雑になる
・振込、入金の手数料が発生可能性がある
・ご年配の方にはやや厳しそう
1つ目に関しては、式場側が定める支払い期限までに、事前に参加者から集められればクリアできるかと思います。
ご年配の方がキャッシュレスに対応するのは実際難しいと思うので、一部は振込、一部は現金と管理が煩雑になることは起こりえるかと思います。
結局は現在の参列者全員が受付で現金手渡しが一番シンプルで分かりやすいのかもしれませんね。
まとめ
・主役の2人に恥ずかしい思いをさせない服装
・観光するなら郵送という選択肢があり
・引き出物を後日郵送か持ちやすい袋に(主催側)
・ご祝儀は現金が管理もシンプルで楽
結婚式に関するマナーやルールは教会式・人前式・神前式・仏前式などでも変わるため、全てを把握するのは不可能に近いです。
最小限の持ち物という考えにとらわれて、結婚する2人のことを想う気持ちまで手放してしまうことがないように注意ですね。
今回の結婚式への参加を経て、またモノと向き合うことの大切さを実感しました。誘ってくれた友人に感謝です。ありがとう。