ズボラでも簡単綺麗!?パナソニックのスチームアイロンレビュー

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どうも。shin(@nani-jan_shin)です。

皆さん。アイロン掛けは自分でやってますか?

一人暮らしだから仕方なくしてる人、妻に任せている人、服のシワなんて気にしない人・・・

上記のように、色々な人がいるかと思います。
(ちなみに筆者は家事の分担で家族に任せていました。)

以前の1週間ハンガーで記載しましたが、平日は気持ちを入れ替えるためにシャツを着ることにしました。

【2019】シャツ復活!1週間ハンガー選抜結果【2月】
どうも。shinです。 前回の1週間ハンガー冬編にて、タートルネックを着まわそうという記事を書きました。 それから僅か1ヶ月で思考の変化があり、現在はカッターシャツを愛用しています。 ということで、現在の1週間ハン...


シワシワのシャツを着るのは嫌だ。
でも自分でするのは時間がかかるから嫌だ。
でも家族に任せると家族の時間を奪っているみたいで嫌だ。

と嫌々期になっていた時に、希望を叶えてくれるアイロンに出会いました…

それが今回シェアするパナソニックのスチームアイロンです!
それでは、早速ご紹介します。

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パナソニック スチームアイロンを開封してみた

メーカー:Panasonic
商品名:NI-FS540 (スチーム&プレス)
価格:¥8,007(+tax)~
(価格は店舗によって変動があります。)

やはり家電の開封はテンションがあがりますねー!
早速開けてみますと、中身はこんな感じです。

内容はかなりシンプルです。
本体、本体置台、水用カップ、説明書の4つ!

ミニマルなデザインが可愛い!
こちらは、3倍パワフルスチームという機能がついているタイプで。
カラーはネイビーもあります。
機能については、後程!

裏側にはスイッチと水の容量メーターがあります。
ちらっと見えていますが、持ち手の内側にスチームを出すボタンがあります。

見てください。このシャープさ。
中心に見えているのは水の注ぎ口です。

持ってみると、その軽さに驚きました・・・
重量は約705g!ハンガーに掛けてアイロン掛けできるということにおいては、軽さは重要ですね!
大きさもコンパクトで場所を取りません!旅行にも持っていけるかと思います。

それでは、早速使ってみます!

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パナソニック スチームアイロンを使ってみた

まずはスチームアイロンに水を入れます。

こちらの注ぎ口に水を入れていくのですが、側面なので傾けないと入れれません
マイナスポイントとは言いませんが、上からの方が入れやすいですね!笑

入れるときはこちらの水用カップを使います。
注ぎ口が狭まってるので、こぼれることなく入れることができます

アイロン側面のメモリを確認し、十分入っていれば、ボタンを押して、待ちます・・・

待ちます・・・と言ったもののあっという間に点灯!
公式サイトには待ち時間24秒と書いていますが、体感はそれより早いです。

このようにランプが点灯すれば、準備完了です。

今回アイロンをかけるアイテムはこちら!

スーツセレクトの白カッターシャツです。

良い感じにヨレヨレのしわしわですね。
これで外に出るのは恥ずかしくて無理です。

取っ手の内側のボタンを押すことで蒸気がでます。

服に沿うようにアイロンをあてていきます。
ポイントとしては、シワが気になる部分を往復することです!

重量が約705gということでしたが、手がだるくなることはありませんでした。

デメリットとしてはコードがついているので、コンセントの近くしかアイロンをかけられません
ハンガーをかける位置が高いと少し苦しいかもしれませんね。

before/after

アイロン掛けの結果がこちら。

使い慣れていないことを考慮しても上出来かと思います!

目立ちやすい前側のシワも人前に出ても問題ない仕上がりに。

背面のシワも綺麗になりましたね!
パンツにシャツインするのであれば、下の方は気にしなくてもいいかも。

厳しめに評価すると完成度は8割ですかね!
よりシャキッとしたい人はアイロン台またはアイロンミットを使えば、より綺麗に仕上がるかと思います。

ちなみに初めの慣れないうちは、1回の水分補給で1着分くらいの感覚です。
慣れてくると2着はアイロン掛けをすることができました!

また、3倍パワフルスチームを使うと脱臭効果も期待できます!

使い終わったらこのようにアイロン台へ置きましょう。

最後に注意ですが、服を着たまますると火傷するのでやめましょう。母親がそれで火傷しました。笑

まとめ

・コンパクトで場所をとらない
・準備の手間が減る=自由時間が増える
・ハンガーにかけたままなので、クローゼットにすぐ片づけられる

ミニマリストを目指していくうちに思ったことの1つ。

それは、自由な時間を増やせるモノを使うこと。

今回のケースだと、アイロン台を出したり、温まるまでの待機時間がなくなったので自由な時間を増やすことができました

このように限られた時間を無駄にしないモノであれば、今後も増やしていきたいですね。

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