無印良品 vs ミノン!全身シャンプーを2種類使ってみた感想

どうも。shin(@nani-jan_shin)です。

ミニマリスト界隈で何かと話題にあがるモノ。

全身シャンプー

賛否両論ありますが、物は試しということで実際に使ってみました。

結論から先に言うと、今後全身シャンプーは使わないことにしました。

今回は、無印良品とミノンの全身シャンプーを5つの項目で比較し、使わないと決めた理由をご紹介します。

目次

全身シャンプーって?

全身シャンプーとは、1つの商品だけで洗顔・シャンプー・コンディショナー・ボディーソープの役割を果たしてくれるオールインワン商品です。
1度の洗う工程で全身を洗えるので時短・節約・コンパクトというメリットがよく謳われます。

無印良品vsミノン 5つの比較

今回使用したのはこちらの商品です。

まずは、無印良品。

全身シャンプー(携帯用) 50ml/290円(税込)

肌に合うかわからないので、携帯用のミニサイズを購入しました。
お試しにはちょうど良いサイズ感です。

成分はこちらとなります。

現在、全身シャンプーは泡タイプのみとなっているようです。

続いて、ミノン。

ミノン全身シャンプー(しっとりタイプ) 10mL×3包
194円(税込)~
※楽天価格独自調査(190828)

こちらもトライアルタイプがあったので購入。

成分はこちら。

サンドラッグe-shop
¥1,192 (2022/04/30 20:30時点 | 楽天市場調べ)

それでは、早速5つの視点で比較していきます。

※あくまで個人の感想のためご参考までに。

泡立ち

結果:引き分け

無印良品とミノンどちらも泡立ちにくかったです。
髪の汚れの関係もあるかと思いますが、2回使うとそれなりに泡立ちました。

泡立ちを重視したい方は、泡立てネットのようなものを使うことをおすすめします。

香り

結果:無印良品

これに関しては好みの問題です。

無印良品はオレンジ果皮油が成分に含まれているので、柑橘系のさっぱりとした香りです。
ミノンは甘い石鹸の香りがしました。

洗い心地

結果:引き分け

どちらの製品も髪の毛を洗った直後はややゴワツキがありますが、ドライヤーで乾かすと指通りは良かったです。

肌に関しては、ツッパリ感もなくてトータル使い心地は良い印象ですね。

デザイン

結果:無印良品

無駄のないシンプルなデザインの無印良品の勝利です。
白を基調としているので、どんなお風呂場にも合いますね。
とはいえ、容器に詰め替えれば見た目の問題は解消するかと思います。

価格

結果:ミノン

改めて価格を見てみます。

価格比較

10mlあたり42.5円(無印良品 350ml 1,490円)
10mlあたり26.4円(ミノン 450ml 1,192円)

ミノンに関しては楽天の価格(220430時点)なので、一概に言えませんし変動の余地はあります。
ただ、ミノンの方が安く購入できるイメージですね。

全身シャンプーを使わないと決めた理由

結論、僕は今後使うことをやめました。

理由としては、以下のとおりです。

泡立ちにくい

とにかく泡立ちにくいので、何度も手に出して、洗っての繰り返しにめんどくささを感じました。

洗顔にはこだわりたい

顔の肌トラブルが出やすい肌質のため、洗顔にはこだわりたいと考えています。
時短は魅力的ですが、その分トラブルが発生するリスクを考えると億劫になりました。

ちなみに現在は牛乳石鹸の赤箱を使用しています。

価格も低価格で夫婦2人で使っても固形石鹸1個がなかなかなくなりません。

使用感としては、洗いあがりがとても滑らかで香りも心地よいです。

そして、我が家ではawa hourという泡立て容器とともに使っています。

こちらの容器に突起がついているので、石鹸をこすりつけて泡立てています。

洗顔の基本は泡立ててこすらないですからね!

家族が使わない

家族が全身シャンプーを使うことに抵抗があるため、自分専用の全身シャンプーを置くことで全体的なモノの量が増えてしまいます

僕はそこまでシャンプーやボディーソープこだわりはないので、家族が選んだものを使うことにします。

まとめ

肌が強く、特にこだわりがない一人暮らしの方にはかなりオススメの商品だと思います。

お風呂の時間もモノの量も減らせるので、ミニマリストにはピッタリですね。

気になる方は実際に使ってみてライフスタイルに合うか判断してみてはいかがでしょうか?

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