RAKKU|リモートワーク、ノマドワーカーにおすすめ、手ぶらで働ける「着るバッグ」を紹介[PR]

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どうも、余白のある暮らしのshin(@nani-jan_shin)です。

手ぶら通勤を先日してみましたが、少し問題が。

一部のモノを諦めざるを得ない

普通の服だとポケットの数に限界があって、一部の必要なモノを持っていけないという事態になりました。

手ぶら通勤を通してそんな悩みを思い浮かべていた時。

ノートPCからiPad、折り畳み傘まで入ってしまう「着るバッグ」というアイテムを発売するということでお声がけいただき、今回先行体験させていただけることになりました。

着るバッグ」とは一体何なのか、早速ご紹介していきます。

良かったところ

・普段とほぼ同じモノを持ち歩ける

・イージーケアなのに生地の質感が良い

・ポケットにモノを入れても膨らみにくい

気になるところ

・ボタン部分のステッチが目立つ

・シルエットが少し野暮ったい

・外出時に暑くなっても脱ぎにくい

目次

RAKKU「着るバッグ」とは

2005年にITベンチャーとして創業した「ミクル株式会社」が販売開始したRAKKU「着るバッグ」

こちらの会社・・・実は今まで一度もオフィスを持ったことがなく、社員全員が自由な場所で仕事ができているという、会社員なら一度は憧れるスタイルの会社なんです。

そんなリモートワーク、ノマドワークに常日頃から触れてきている視点から誕生したのが今回の「着るバッグ」となります。

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見た目はシンプルなノーカラージャケット

こちらが今回ご紹介する着るバッグとなります。

見た目はシンプルなノーカラージャケットですね。

ボタンは簡単に着脱できるスナップボタンを採用。

シンプルにするためにジャケットの内側にボタンが隠れる仕様になっていますが、シンプルになりすぎないように外にステッチが見えるようにしているようです。

袖の折り返し部分にはアクセントとしてステッチと同じカラーが。

背面も無駄な装飾がなくシンプルですが、中心に大きなスリットが入っています。

RAKKU様 公式画像(許可済み)

カラー展開は現在ブラックとベージュの2色展開となります。

ここまでシンプルだと、一体どこにモノが入るのか気になるところです。

着るバッグの名に恥じぬ、豊富な収納力

メインの”収納”について見ていきましょう。

着るバッグのポケット

・背面ポケット×1個

・ファスナー付き内ポケット×2個

・大きめ内ポケット×2個

・外ポケット×2個

合計7個の収納場所があります。

ノートPCが入る背面ポケット

まず、一番大きなポケット。
ジャケットの背面内側にファスナー付きのポケットがあります。

ファスナーがついているのでジャケットを脱いだ時に中のモノがポロッと落ちる心配がありません

ポケットのサイズは幅28cm x 深さ36cmなので13インチのノートPCが入るサイズ感です。

また、ノートPCを持ち歩かない方でもA4の資料や雑誌を入れたりするのに程良いサイズ感です。

セキュリティ面も安心な胸ポケット

右ポケット
左ポケット

ジャケットの内側には左右に1個ずつファスナー付きのポケットがあります。

落下を防ぐこともできるので、この部分には財布やパスポートなどの貴重品を入れるのがおすすめですね。

ズボラに使える大きめ内ポケット

内側にはさらに大きめのポケットが左右1個ずつあります。

大きめに作られているので、タブレット端末ならここに入れることができますね。

また、普段持ち歩いている折り畳み傘も若干頭が出るものの入れることができました。

仕事帰りのちょっとした買い物だとこのポケットに入れて帰れば、エコバッグも要りませんね。

気軽に使える外ポケット

外ポケットは一般的なジャケットについているタイプです。

ただ、結構深めに作られているので、ハンカチや財布、定期などの出し入れがとても楽でした。

実際に着てみた

175cm/69kg/Lサイズ着用

着るバッグを着用するとこのような感じに。

サイズ展開はSMLの3サイズ
(XL,2XL,3XLサイズの生産もあるようです。ご購入の際はお問合せしてみてください)

今回Lサイズを選びましたが、若干大きめのシルエットになりました。

恐らく、モノをたくさん収納する構造上で大きめのつくりになっていると思うので、僕の体型であればMサイズでもよかったかもしれません。

RAKKU様 公式画像(許可済み)

ちなみに女性だとこのようなサイズ感に。
ユニセックスの商品なのでゆったり着ることになりますね。

こちらのジャケットの表地には「FORMOZA© Twill」という生地を使用しているようで、イージーケア(防シワ×洗える)かつウールライクな高級感のある見た目と手触り

機能性の高い服を何度か着たことがありますが、どうしても素材感(シャカシャカしたようなもの)が少し安っぽく感じることがあったので、羽織った時に驚きました。

スナップボタンを留めてみました。
簡単に留められるのは嬉しいポイントですね。

シルエットとしては腰のあたりにくびれがないので、やや野暮ったい印象にはなってしまいますね。

背面がこちら。

中心に大きなスリットが入っているのが特徴的ですね。

このスリットのおかげで背中にPCを入れても違和感なく着ることができるようです。

実際に背面にノートPCを入れてみましたが、スリットが横に広がることで目立たなくなり、ほとんど入れてる感じがしないんですよね。

腰を少し曲げてもあまり浮き出てきません。

中についているショルダーストラップのおかげで安定性が増し、PCを入れても重さを軽減してくれています。

カチッと留めるタイプのストラップなので片手でも簡単に着脱できます。

「着るバッグ」で手ぶら通勤してみた

実際に「着るバッグ」を着て通勤してみました。

手ぶら通勤の持ち物

・背面ポケット
→A4資料

・ファスナー付き内ポケット
→鍵
→ワイヤレスイヤフォン
→エコバッグ

・大きめ内ポケット
→モバイルバッテリー
→ポーチ
→ポケットティッシュ
→折り畳み傘
→ハンドタオル
→眼鏡ケース

・外ポケット
→スマートフォン
→財布

持ち物については先日小さめのバッグで出勤した時と同じような持ち物です。

weica|写真と旅と暮らしのキロク
What’s In My Bag|最小限で通勤する時のカバンの中身|2022年3月 | weica|写真と旅と暮らしのキロク どうも、weica(ワイカ)のshin(@nani-jan_shin)です。 定期的にブログでも紹介したいと思いつつ更新できていなかった「What’s In My Bag」。 前回は2021年の1月なので1年...

この日は眼鏡をかけていたので、少し厚みのあるケースを持ち歩きましたが内側の大きめポケットに収まりました

ノートPCは普段持ち歩くことがないので、背面ポケットには仕事で使うA4の資料を。

各ポケットに荷物の重さが体全体に分散されて、身体の疲れが軽減されているように感じました。

さすがにカメラやお弁当箱などは入れることができませんでした。

まとめ

良かったところ

・普段とほぼ同じモノを持ち歩ける

・イージーケアなのに生地の質感が良い

・ポケットにモノを入れても膨らみにくい

気になるところ

・ボタン部分のステッチが目立つ

・シルエットが少し野暮ったい

・外出時に暑くなっても脱ぎにくい

手ぶら通勤はどうしても諦めないといけないモノがでてきますが、着るバッグだと普段とほとんど同じモノを入れることができるのでハードルがかなり下がりそうです。

たくさんポケットに入れても着心地が良く、重さも感じにくいのにも驚きましたね。

好みの問題ですが、外側に見えているステッチもなくすか色をジャケットと同じにして、さらにシンプルな仕様が好きでした。

また、身幅や腕回りが若干野暮ったい印象があるので、もう少し体のラインにあったデザインと多収納が共存できると嬉しいかなと。構造上難しいのかとは思います。

身軽に通勤するのを目指している方、ノートPCを持ち歩くリモートワーカーやノマドワーカーの方にぜひお試しいただきたいです。

クラウドファンディングの期間中は以下の場所で試着することもできるようです。

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